◆山種美術館 ◆ 速水御舟展 うどん山長 散歩路の花 


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c1-山種美術館a.jpg山種美術館(やまたねびじゅつかん)
東京都渋谷区広尾にある日本画専門の美術館
1966年に日本初の日本画専門の美術館として開館
2009年渋谷区広尾に移転。
近代 ・現代日本画を中心に、
古画、浮世絵、油彩画、
6点の重要文化財を含む約1800点を 所蔵し
年5~6回の展覧会にて順次公開しています。




今回は速水御舟(はやみぎょしゅう)展を鑑賞に出かけました。
本年は、日本画家・速水御舟(1894-1935)の生誕から125年、
そして山種美術館が現在 の渋谷区広尾の地に移転し開館してから10年目。
この節目の年を記念し、 館の「顔」となっている
御舟コレクションの全貌を紹介する展覧会が開催されました
ma2-山種・速水御舟1.jpg
n-炎舞.jpg
幻想的に燃え上がる炎、蛾が華麗に舞う「炎舞」は、
速水御舟の最高傑作と言われています。
美しい中にどこか儚さを感じさせます。
大正14年の夏に速水御舟は家族と一緒に軽井沢で過ごし
その時に描かれ絵が「炎舞」です。
焚き火に群がる蛾をみてこの絵の構想が浮かんだそうです。
縦120cm横53.8cmの決して大きい絵ではないのですが
この絵には人を惹きつける力があります。
郵便切手(当時50円)になり、気にいった切手の一つです。

n-翠苔緑芝1.jpgn-翠苔緑芝2.jpg
「翠苔緑芝」(すいたいりょくし)
昭和3年(1928年)御舟34歳の時に描かれた絵になります。
4曲1双の金屏風に紫陽花、びわ、兎、猫、苔、芝が描かれた不思議な作品
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上の2枚が、会場の中で写真が解禁されていました。
個人的には「秋茄子」というのが気になります。

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ma3-恵比寿界隈a.jpg
自宅から先ず恵比寿に直行しました。界隈の写真です。
❸❹で鯛焼きをget。義兄のオミヤにしました。

ma1-山長うどんb.jpg
うどん山長:100年の歴史が生んだ伝統の絶品だしが旨さの秘密.
100年以上の歴史を誇る大阪・ 黒門市場の
鰹節問屋「山長商店」が手掛ける本格だしのうどん店。
うどんは常時17種と 多彩な味が楽しめます。
炊き込みご飯が付きます(食べ放題)この日はコーンご飯でした。
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これが、探しづらくて大変((+_+)) スマホを片手にうろうろしました。
辿り着けた時には舞い上がりました(工事のおじさまに手伝って貰って)
通された席の前のお嬢さんが食べてるのが美味しそうで、それにしました

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ma4-広尾界隈a.jpg
移動した広尾界隈、この施設の中を横切って山種美術館に向かいました。
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ma5-ナガエコミカンソウ・クラッスラ・リトルミッシー.jpg
ナガエコミカンソウ(長柄小蜜柑草)クラッスラ・リトルミッシー(セダム)
バス待ち(広尾高校)の植え込みに咲いてた花です。多肉な感じが可愛かったです。

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ここからはご近所散策で見かけた花たちです。
ma7-タカサゴフヨウ3.jpgma7-タカサゴフヨウa.jpg
タカサゴフヨウ(高砂芙蓉)アオイ科 /別名:ヤノネボンテンカ(矢の根梵天花)

ma7-カノコユリ・ミナヅキa.jpg
カノコユリ(原種)ミナヅキタカサゴフヨウ
さんが、一輪、残ってる、カノコユリを惜しげもなく切って下さいました。
ミナヅキはそのままドライになります。タカサゴフヨウは次の蕾が開花


ma7-タカサゴユリb.jpg
タカサゴユリ(高砂百合)ユリ科ユリ属/台湾原産
コオニユリやオニユリは実生から数年経たないと開花しないが、
タカサゴユリは1年目に開花するそうです。

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