* 安芸の宮島 ② * 厳島神社 宝物館 豊国神社 五重塔 イチョウと黒松 

 [1772]

厳島神社いつくしまじんじゃは広島湾に浮かぶ厳島(宮島)の北東部、弥山(標高535m)北麓に鎮座します。
厳島は一般に「安芸の宮島」とも呼ばれ日本三景の1つに数えられています。
平家からの信仰で有名で、平清盛により現在の海上に立つ大規模な社殿が整えられた。
社殿は現在、本殿・拝殿・回廊など6棟が国宝に、14棟が重要文化財に指定されています。
そのほか、平家の納めた平家納経を始めとした国宝・重要文化財の工芸品を多数納めています。
厳島神社の平舞台(国宝)日本三舞台の1つに数えられています。
ユネスコの世界文化遺産に「厳島神社」として1996年に登録されました。
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海上に立つ大鳥居(重要文化財)日本三大鳥居の1つです。[高さ16m、支柱の根回り約10m]
訪れた時間は、干潮にあたっていて、大鳥居の間近まで歩いて行けました。

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色鮮やかな回廊を歩きました。 たくさんの人が廻ってらっしゃいました。
途中の回廊に子供さん達の絵画の受賞作品が掲げてあり、
どの受賞作品も力作で見応えがありました。
奉納の酒樽にはどうしても目が行ってしまいます((((^Q^)/



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厳島神社:宝物館は平家一門をはじめ、時の権力者たちが奉納した貴重な美術工芸品の数々を収蔵
その中でも平家納経(へいけのうきょう)《国宝》= 平清盛願文、無量義経(開経)・法華経28巻・観普賢経(結経)・阿弥陀経・般若心経の計33巻から成り、 平清盛をはじめ平家一門の人々が1巻ずつ結縁書写して、
嚴島神社に奉納したものです。平安美術の粋を集めた華麗典雅なこの装飾経の制作は、
日本美術史における平家一門の偉大な功績といっても過言ではありません。

夫は、これを見る為にだけ、安芸の宮島にきたといってもいいくらいで、時間をかけて見ていました。

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豊国神社・千畳閣ほうこくじんじゃ・せんじょうかく):豊臣秀吉公を
おまつりしています。 約857畳の広さがあり
俗に千畳閣と呼ばれて親しまれています。高床下も凄い!
下から見上げた階段に疲れが、どどっとでました(笑)


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五重塔ごじゅうのとう)《重要文化財》 千畳閣の隣に建つ五重塔は、和様と唐様を巧みに調和させた建築様式で、桧皮葺の屋根と朱塗りの柱や垂木のコントラストが美しい塔です。高さは27.6m。
応永14年(1407年)に建立されたものと伝えられています。外観のみしか見られません。



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大銀杏の落ち葉が黄金色の屋根に変身しています。
(龍髯の松りゅうぜん)塔の岡にある樹齢200年の黒松です。
2枝を伸ばしながら手入れされ、龍の頬髯ににている事から名づけられているんだそうです。


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お土産屋さんが立ち並ぶ通りで
美味しそうな焼き牡蠣の匂いに誘われました。
海の見える所でお弁当を食べてたので・・・
少しだけにしました。統一価格になってるようです。
夫は好物なのでもっと食べればいいのにと勧めました。

『藤い屋』さんでもみじまんじゅうをおみやに調達しました。
こし餡、つぶ餡、抹茶餡、カスタードクリーム、チョコレートと多彩です。
嵩張るから悩みましたが・・その後、しばらくお供して貰いました。


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モン・サン=ミッシェル と 宮島は 観光友好都市になっているんですね(*^-゚)⌒☆

連絡船で戻りまして、JR山陽本線の宮島口に向かい、そこから 山口・岩国に向かいました。

弥山(みせん)に行けなかったのが残念です。


゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゜




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この記事へのコメント

  • yoppy702

    干潮時の厳島神社って、こんな風になるんですね。
    大鳥居の写真は良く見ますが、こんなに詳しく内部の写真を見た事無いので、一緒に回廊を歩いてる感じになりました。
    宝物の画像もスゴイ…
    えっ?写真撮影、OKなんですか?
    こりゃー…厳島神社を見て回るだけで、かなりの時間が必要のようですね。
    とっても参考になりました。
    2015年11月30日 23:56
  • シーちゃん

    こんばんは
    鳥居のところまで行けたのですね。
    なかなかこのタイミングでは行けません。
    nobaraさんは何かを持ってられるのですね。
    牡蠣もおいしそうですね。兵庫県の赤穂のあたりの牡蠣は不漁で牡蠣祭りが中止になったそうです。
    2015年12月01日 00:19
  • 寿々木

    宮島厳島神社の大鳥居が全部見えましたか、このような潮の引いたときに出合えたのは幸運でしたね。私は数回お詣りしてますがこのような光景は見たことがありません。
    2015年12月01日 07:04
  • 長さん

    厳島神社の回廊は床板に隙間がありましたね。台風の時など、あそこから海水が抜けるので、回廊が浮き上がらない工夫なんですってね。
    宝物館をご覧になりましたか。私たちは弥山を優先したので、入っていないのです。
    牡蠣が美味しそう。あなごめしの後だとたくさんは食べられませんよね。
    モン・サン・ミッシェルと宮島は友好都市でしたか。それは初耳。調べてみたら2008年からなんですね。
    2015年12月01日 09:41
  • ran1005

    厳島は何度行っても良い処ですネ!
    朱の色彩が素晴らしく鮮やかに写って居ますネ!
    何年かに一度は塗り替えられているのでしょうか・・・
    私も、引き潮の鳥居も体験していますが・・・
    満潮時の方が水中に隠れた部分がミステリヤスに感じられて好きですヨ
    確かに宝物館は平家の栄華を目の当たりに出来て、否応なく歴史を紐解く心境にさせられる場所ですネ!
    仲代達也が清盛役を演じた大河ドラマがとても印象深く・・・
    未だに厳島神社を目にすると脳裏を過ぎります
    以前、私はロープウエーで弥山頂上に向かい、帰路の瀬戸内海の風景もとても印象に残って居ますヨ
    ここへ来るとアナゴ飯やもみじ饅頭を否応なしに買ってしまいますネ!
    2015年12月01日 12:19
  • goki

    こんにちは
    大鳥居は干潮時で近くまで行けたのですか間近で迫力
    有ったでしょうね。そして、朱が眩いばかりに鮮やかな
    回廊は厳島神社を代表するだけに見事で奉納の酒樽は
    圧巻の数が有るのでしょうねぇ。
    宝物館には平家一門の栄華を伝える様々な工芸品が納められて
    居るのですか見事でしょうね。
    広島と来れば、焼き牡蠣ですが、食事後なので香りだけで
    したかあぁ~。ちよと、残念ぇ~ん。
    2015年12月01日 14:31
  • nobara

      yoppy702さん・・・
    お出ましいただき、ありがとうございます。
    干潮時の時の感じは想像できませんでした。
    いつも幽玄に浮かぶ大鳥居しか見てませんでしたので・・
    多くの方が歩いておいででした。
    宝物館は禁撮のもあります。納経の写真はお借りしました。
    yoppyさんなら弥山もどっちも行かれると思います
    時間を掛ければきりがないということもありますね。
    我が家は夫と観賞では時間の掛け方が違うので・・微妙です。
    2015年12月01日 23:21
  • nobara

      シーちゃん・・・
    お出ましいただき、ありがとうございます。
    船の上から見て行けそうだったので
    気持ちを焦らせながら急ぎました(笑)
    牡蠣、不作らしいですね~~
    ここにはいっぱい並べて焼いてらっしゃいました。
    少しでも頂けたので嬉しかったです。
    福岡の糸島の牡蠣が懐かしかったです。
    2015年12月01日 23:25
  • nobara

      寿々木さん・・・
    お出ましいただき、ありがとうございます。
    大鳥居の根元まで行ってきました。
    潮だまりに映った鳥居の脚が、不思議な感じがしました。
    海に沈んだ姿もいいと思いますが、このようなのもありますかね。
    2015年12月01日 23:28
  • nobara

      長さん・・・
    お出ましいただき、ありがとうございます。
    いろいろな工夫がされていて、長い間、保たれているのですね。
    弥山にいかれましたか? フリーな旅行なのに
    スケジュールが何気に決まっていて、少し忙しなかったです。
    この後、また岩国まで行きましたので・・・・
    牡蠣もあなごも? 贅沢な話ですよね(*^-゚)⌒☆
    2008ねんからでしたか? 共通点がわからないんですけど?
    2015年12月01日 23:34
  • nobara

      ran1005さん・・・
    お出ましいただき、ありがとうございます。
    ranさんは何度もいらしてるのですか?
    私はお初でした。百聞は一見にしかずとは良く云ったものです。
    TVなどで放送されると行った事のあるなしで随分ちがいます。
    色んな人が演じていますがなんといっても仲代さんですね。
    もみじ饅頭、荷物になるので空港でもよかったかなと!
    ココで買うからいいのかなともおもったり、
    牡蠣も香ばしくて美味しかったです。
    2015年12月01日 23:40
  • nobara

      gokiさん・・・
    お出ましいただき、ありがとうございます。
    大鳥居、大人気でたくさんの人が歩いて行かれてました。
    ここも学生さんが多かったです。
    夫は平家納経に格段の関心を持ってましたから
    時間をかけてじっくり見ていました。
    穴子は残してでも牡蠣、いただきましたよ!
    夫に半分、アナゴをまわしました。たくさんは要りません。
    焼き牡蠣は福岡・糸島のが恋し~~~~~~いです((+_+))
    2015年12月01日 23:47
  • むっちゃん

    やっと広島名物の牡蠣が出てきたですね。でも、コメント読むとビニールハウスの中で豪快に焼いてバクバク食べる糸島の牡蠣の方がお好みのようですね。
    2015年12月02日 07:58
  • nobara

      むっちゃん・・・
    お出ましいただき、ありがとうございます。
    穴子とかちあったので、牡蠣も豪快にという訳にいきませんでした。
    本当ならしまなみ海道に出向いて小屋に行きたかったです。
    福岡赴任時代は本当によく糸島に参りましたから。
    幸せな時間を持てたのが宝物です。
    又、行きたいワぁーーーーーー((((^Q^)/
    2015年12月02日 08:08
  • しまちゃん

    良かったですね・・・干潮の時で鳥居の所まで歩いて行けて
    干潮も満潮も両方行って居たのですがツワーでしたから時間の制限が有って降りて
    歩いた記憶ないのです(覚えてないのかも)満潮の時は回廊の上まで水が上がってくるのではないかと心配した記憶有りますね。この階段はぁ~はぁ~言いながら上がった記憶有りすね(山一回りして下りて来たような記憶も残ってるのですが・・・)
    nobaraさんみたいに詳細に見て無いと思います。紅葉饅頭屋さんが案内されたのかな?降りてきたら用意して有りましたので・・・
    2015年12月02日 16:27
  • carino3

    またもや地元ながら知らないことばかりで、nabaraさんのレポートためになるわぁ~~大汗 タラリ^^;
    瀬戸内は大きな穴子が取れるので、ウナギよりよく食べます。
    焼いたのだけ見たら、ウナギと間違えそうなくらいですが
    食べたらあっさりしていてわが家は皆好物なんですよ^^
    もみじまんじゅうは藤い屋さんが正解です。
    にしき堂さんの出店が早かったですが、最近は藤い屋さんもあちこちにできて助かります。生もみじが今ブームです。
    2015年12月02日 16:34
  • nobara

      しまちゃん・・・
    お出ましいただき、ありがとうございます。
    ほんとは満潮の時の生の姿も見たかったのですが・・・
    干潮時にこんな風になるのだとお勉強になりました。
    台風とか荒れない限り、回廊の上まではそうそうないようです。
    「搭の岡」⇒多分、五重塔?結構、アップダウンありますね。
    龍髯の松の前に茶店みたいなのがありました。
    修学旅行?の子どもたちが、お饅頭、一個づつ買って食べ歩いてました。
    2015年12月02日 19:55
  • nobara

      carino3さん・・・
    お出ましいただき、ありがとうございます。
    いやぁ~ かなわんわ~ そないにゆうて貰ろて~((((^Q^)/
    穴子が大好きな夫が、リサーチして得た情報で自ら手配しました。
    やっぱり?そうなんですか? うなぎよりね(*^-゚)⌒☆
    藤い屋さんが正解でよかったのですね。(安堵)
    三段峡は、やはりやめにしました。
    レンタ君をやめて電車・バスの移動にしたんですよ。
    市内を歩くには、それがベターでした。
    2015年12月02日 20:01
  • keikoさん

    宮島いいですね~! 私は日本三景で見たのは松島だけなんですよ。
    穴子にカキに紅葉饅頭、、、名物を堪能するのも旅の楽しみですが穴子が苦手でいらっしゃるとは残念でしたね。 
    それにしても平家の琵琶!ちょっと感動してしまいました。あれで語られたんですね~、、「祇園精舎の鐘の音~ 」を。 平家の落人が、ぽろぽろと涙を流しながらじっと聴き入ったという話をきいたことがありますもので。ああ、感慨深いです!
    2015年12月02日 23:39
  • nobara

      keikoさん・・・
    お出ましいただき、ありがとうございます。
    宮島も連絡船に乗るのが楽しみでした。
    だんだんに大鳥居が近づいてくるのにワクワクしました。
    アナゴ、牡蠣、もみじ饅頭、食べ物満載!
    アナゴ、だぁーい好きの夫の戦略に嵌ってしまいました((+_+))
    深川飯と変わらないよ!って何を言ってんだか?!
    平家ゆかりの方の琵琶なんでしょうね~物悲しい旋律が浮かびます。
    宝物など見ていますと時間があっという間ですね。
    2015年12月03日 08:35

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