nobaraの散歩道

アクセスカウンタ

zoom RSS * 谷中界隈にて・・ * 慶喜公墳墓 天王寺 タイサンボク 紫陽花

<<   作成日時 : 2018/05/31 09:56   >>

ナイス ブログ気持玉 66 / トラックバック 0 / コメント 16

 [2228 ]
東京の中でも下町(江戸の下町)の風情を色濃く残す町…上野・谷中。
美術館や博物館、東京藝大や音楽ホールにミュージアム等を訪れたあと、
上野・谷中界隈散策するのは楽しいです。この日は国立西洋美術館を出たあと、
画像
墓参も兼ねて・・・谷中を散策しようとは・・・・夫の提案です。


===============================


谷中:さくら通りに入りました。すっかり葉桜になっています。
画像
谷中霊園:元首相の鳩山一郎や実業家・渋沢栄一、俳優・長谷川一夫、森繁久彌、
作曲家・宮城道雄、画家・横山大観さんの方々が、眠っておられます。



画像
近くに徳川慶喜公の墓所があります。(我が家の墓所の道路反対側)❹の案内の上にスカイツリー徳川慶喜公の墳墓:墓の形式は円墳で、これは仏式ではなく神式の墓であることからで
天皇家への恭順を表していると云われている歴史的な墓所になっています。
そこの近くに私的に、慶喜公墓所を案内して下さる方がいました。熱心なファン?
❹さくら通りの墓所案内のプレートの上にスカイツリーの上の部分が見えました


画像
キキョウソウ(桔梗草) ❷ツボミオオバコ(蕾大葉子) ❸ムギクサ(麦草) ❹シモツケ(下野)
画像画像
我が家の墓所にキキョウソウが群生していました。お花の時期も丁度良かったです。咲いてくれて
煙c喜公の墓所の近くには オオニワゼキショウが繁茂してました。花の割に実が大きいと感じました。


-----------------------------------------------

画像天王寺は、緑に囲まれた広大な
谷中墓地の一角にあるため
都心部にもかかわらず
静寂 な環境に恵まれています。 
桜並木の墓地参道の突き当たり
山門をくぐって境内に入ると、
正面に奈良の十輪院を模した
古風で優美な姿の本堂が
出迎えてくれます。
毘沙門天は江戸の昔より
谷中七福神の1つとして 
篤い信仰を集めています。
タイサンボク越しに覗くのは
『銅造釈迦如来坐像』です。



画像
タイサンボク(泰山木)モクレン科モクレン属     原産地:北アメリカ 
日本へは明治時代の初期に渡来  大輪のクリーム色の花・ほどよい香り
花径は50-60p位あり、日本の樹木の花としては最大です。
画像画像
サツキ((皐月)ツツジ科  ❷ ビヨウヤナギ(美容柳)オトギリソウ科     コバノランタナ(クマツヅラ科)

画像
境内には、いろんな種類のアジサイが咲いて彩っていました。
天王寺さんは、日暮里の駅から坂を上がってすぐなので
お花を楽しみに訪れる人も多くて〜賑わっていました。


画像

緑のトンガリ屋根が特徴的な日暮里・南口駅舎(谷中霊園側)です。
谷中さくら通りを抜けるとここにでてきます。
神田で中央線で特快に乗り換えて帰路につきました。
なんだか〜疲れてしまいました。17000歩くらいなんですけどね。


-----------------------------------------------

【雑 録】

画像
住まい辺りにはこんな野菜が出回ります

ノラボウナ(のらぼう菜)アブラナ科アブラナ属
 
セイヨウアブラナの系統に属しています。
江戸時代初期には、すでに栽培されてたとか。
ほうれん草とも小松菜とも微妙に違います。
我が家はこの、のらぼう菜が大好きで
竹輪などと、からし和えにしていただきます。
そろそろ?お終いをgetできました。




゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゜




記事中にカーソルを当てて指のマークが出ますとそこはリンクが貼ってあります
画像にカーソルを充てて戴くと説明がご覧になれます
更に左クリックしていただくと画像が少し大きくなります

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 66
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
驚いた
かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
 「↑徳川慶喜 墓」と言う看板、有るんですね。お墓も石で作られた円墳のようですから、徳川=東照宮と言う図式には当てはまらない方だったのですね。(亡くなられた時は、将軍では無かったせいも有るかもしれませんね。)
 タイサンボクの大きな花、恐竜の時代から咲き続けていると言われるモクレン科だけの事は有りますね。(そのような雰囲気有ります。)
 アジサイが綺麗に成って来ましたね。
藍上雄
2018/05/31 13:38
ダンダンギキョウがもう咲きましたか、当地でも街路樹の下で咲くのですがまだ見ません。まもなく梅雨入りで紫陽花の綺麗な時期ですね。当方でもビヨウヤナギが咲き出しました。
寿々木
2018/05/31 15:00
銀座から上野、更に谷中ですか。それじゃ、歩数が伸びるわけですね。
谷中墓地も広いですから、というか、広すぎますから、狙いを定めて歩かないと大変ですよね。
帯状疱疹は軽かったようで、睡眠時間を増やしたら快方に向かっています。ご心配いただき、ありがとうございました。
長さん
2018/05/31 19:33
谷中散策…街歩きには
ぴったりの魅力的な所ですね。
谷中霊園はまだ行った事がありません。
天王寺というお寺さんも
初めてですが、タイサンボクの立派な事。
惚れ惚れとしてしまいました。
yasuhiko
2018/05/31 23:45
下町の風情の残る町、イイですね。(^^)
東京には、たてもの園にあった看板建築が残ってる所もあるんですね。
そういったレトロ感のある場所も歩いてみたいです。
徳川慶喜公の墓って、神式なんですか。
慶喜公が亡くなられのは…大正やのに、それでも神式なんですね。
「天皇家への恭順」…
松田翔太さんやったらありそうや。
…西郷どんの話です。(^^ゞ
今後の展開に注目して見てみよっと。
しかし、nobaraさんは、お花を外しませんね。
目的が下町散歩&墓参りやのに、一杯撮ってはる。(^^)
キキョウソウは、nobara家の墓所に群生ですか!
nobaraさんが植えたとか?(^^ゞ
タイサンボクもあるんですね。
もう、こんなに咲いてるんや。
アジサイも、今年は早いですね。
そろそろ見に行かなきゃいけませんね。(^^ゞ
yoppy702
2018/06/01 01:21
  藍上雄さん・・・
お出ましいただきありがとうございます。
さくら通りから少し奥まっているので、要所要所に案内板があります。
徳川歴代の墓所とは一線を画しているようです。
ま〜 いろいろ思うところが有ったのでしょうけれどね。
大きなタイサンボクのある、天王寺さんは、訪れる人が多かったです。
『銅造釈迦如来坐像』が隠れるほどでした(^o^)丿
アジサイが他の花の例に漏れず、早く咲き出しています。
nobara
2018/06/01 20:46
  寿々木さん・・・
お出ましいただきありがとうございます。
ダンダンギキョウ。目黒さんもかなり早くからアップなさってます。
我が家の谷中の墓所、お隣との通路に群生していました。
こんなかわいい花ならどんどん咲いてほしいです(だんだんかな・・)
ヒpeリカムの仲間もかなり賑やかになってきていますね。
nobara
2018/06/01 20:49
  長さん・・・
お出ましいただきありがとうございます。
以前はこれぐらい歩いてもへっちゃら〜でしたが(-_-;)ゞ
谷中は主目的は墓参ですから、そこからちょっと廻りました。
桜の季節の桜通りは歩けないほどです。
日暮里駅にむかって右側の多くは寛永寺さんの墓所です。
奥に行くと新しい形態の墓所の発売もなされています。
天王寺さんは初めて境内に入りましたが花の寺でした。
帯状疱疹、ひどくならなくて〜よかったですね。
nobara
2018/06/01 21:15
  yasuhikoさん・・・
お出ましいただきありがとうございます。
美術館や芸大を抜けていつも歩きます。
めぐりんバスもあります。外人さんが多く歩いています。
カヤバコーヒーなど行列しています。結構すきなんですよ。
谷中は我が家の墓所があり、行かねばならない?場所です。
近場にいろいろあるのでそれを楽しみに子供たちも誘っています。
今回はJ&Bだけでしたけど・・・
nobara
2018/06/01 21:24
  yoppy702さん・・・
お出ましいただきありがとうございます。
この辺り、戦災に遭わなかったのです。古いものが残っています。
義母がお墓の鉄柵も戦争に供出したと話していました。
たてもの園の居酒屋『鍵屋』もこちらの根津でお店やっています。
いわゆる谷根千といわれる古き良き江戸下町の場所です。
そうなんです。セゴどんのこともあり慶喜公の所に寄りました。
大きな葵のご紋の柵越しでしたけれど・・・・
親衛隊のおじさまが近くに侍っておいででした((((^Q^)/
キキョウソウは隣地との通路に群生していました。
いろんな花が見られて、どっか郊外の野原に行った感じです。
タイサンボク、大きかったですよ!
アジサイも開花宣言されて、急かされる思いです。
アジサイの花の中をかき分けて咲く本花の開花で宣言?!
nobara
2018/06/01 21:34
上野の美術館から谷中へ、充実した散策になったのではないでしょうか。
谷中霊園は、やはり歴史を感じる場所ですね。近くの寛永寺とは違う佇まい。
徳川慶喜公の墓については、生前の堅い意志を感じたりします。
天王寺もちょっと都心にいることを忘れてしまう雰囲気を持っていますよね。
もう各種のアジサイが楽しめる時期なのですね〜。
ミクミティ
2018/06/02 00:00
ミクミティさん・・・
お出ましいただきありがとうございます。
この界隈は広くて〜 どの方面に行くか、悩みますが?
この日の主目的は墓参でした。それだけではちょっとなので。
慶喜公は徳川の世を終わりに決断した人ですから〜
何か?感じるものがありますね。
近くに歴代徳川家のが立ち並んでいますけれど・・・
ここだけ?ちょっと違うなと思います。
今の大河ドラマもだぶらせて見ました。
天王寺は日暮里の駅から坂をのぼりきる辺りですから
多くの方が訪れてらっしゃいました。
先ず、サツキが出迎えてくれました。アジサイもですね(*^-゚)⌒☆
nobara
2018/06/02 06:44
東京の下町っていうと、浅草しか思い浮かびませんが、これらも下町ですか。
粋な感じの下町ですね。
徳川慶喜公の墳墓からスカイツリーが近いんですか。
下町から眺める、高さ634mのスカイツリーでしょうか。
シモツケとなると、アジサイに繋がりますが、東京ではもうアジサイが見頃を迎えているんですね。
梅雨が近いはずです。
標高が約400mの神戸市立森林植物園では例年6月下旬にアジサイが見頃を迎えますが、今年は何もかもが早いので、早目に行かないと、と思っています。
アルクノ
2018/06/02 14:47
  アルクノさん・・・
お出ましいただきありがとうございます。
浅草もですが谷根千といわれる地域が一番の下町情緒かな?
谷中・根津・千駄木の事で東京でも人気になっています。
スカイツリー、近いと言えば近いでしょうが?
この辺りに来ると天辺部分が見え隠れします。
遠く離れた住まい駅でも澄んだ日は見えて感動します。
神戸は六甲山とか、自然いっぱいのところが多いですね。
アジサイ、早く咲いても花期がなが〜いですから大丈夫でしょう。
また、たっくさん、レポして下さいね(*^-゚)⌒☆
nobara
2018/06/02 23:47
谷中のあたりは味わいがありそうでいいですね。
日暮里はわらべうたの勉強でコダーイ協会に通っていたので、ずい分なじみ深いです。線路に沿って墓地があるのはよく知っていました。勉強仲間と、今度ひと駅散歩して帰ろうよ、と言っていましたが実現出来ずに終わってしまい、、、。
徳川慶喜公のお墓が円墳だったとは知りませんでした。
タイサンボクは本当に大きなお花ですね!季節の花々が豊かですね。
keikoさん
2018/06/03 07:10
  keikoさん・・・
お出ましいただきありがとうございます。
谷中もですが、いわゆる谷根千というあたりは
そぞろ歩いてる方が多いです。外国人もですが日本の人も。
魅力的なお店があったり、下町の良さがありますね。
慶喜公のお墓、土饅頭?みたいな円墳です。
柵に囲まれてるので近くには寄れませんが、柵に三つ葉葵の紋が。
タイサンボクはほんとに香しいですね。遠いので直には嗅げませんが。
谷中墓所は公園という方がぴったりです。
ここならさみしくないかなと思います。((((^Q^)/
日暮里で下りて谷中さくら通りを突っ切って
上野公園に出るのもいい散策になるやもしれませんね。
nobara
2018/06/03 13:03

コメントする help

ニックネーム
本 文
* 谷中界隈にて・・ * 慶喜公墳墓 天王寺 タイサンボク 紫陽花 nobaraの散歩道/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる