nobaraの散歩道

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zoom RSS * 杜鵑峡(とけんきょう)in 蓼科 * 渓流 マタタビ 沢アジサイ・・・ 

<<   作成日時 : 2017/08/02 08:04   >>

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画像北山、湯川集落から蓼科に至る旧県道が
滝の湯川交差する上流方向の渓谷。
高さ70m余りの断崖が続き、
その間が激流となる景勝地です。
人が少ない散策遊歩道を歩くとき、
大自然からパワーがびんびんと。
どこかの撮影クルーと一緒になりましたが、
途中で姿が消えました。ほぼ二人っきり!
杜鵑峡の名の通り、渓谷に
ホトトギスの鳴き声が響いていました。
かごっまでは「マッチョンチョンゲサー♪」と
聞こえてましたよ(*^-゚)⌒☆
テッペンカケタカー」とか「 トッキョ キョカキョクー」とか、聞こえる???

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木漏れ日の林を歩きます。右手には湯川の流れ、せせらぎも聞こえます

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激しい流れ、しばらく眺めました。水際に手を入れたら冷たい!
流れの岩肌も苔むしています。マイナスイオンも十分に感じました。
この流れには、山女や岩魚も棲息してるそうです。さもありなん!

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マタタビ(木天蓼)マタタビ科マタタビ属  落葉蔓性木本
アイヌ語のマタタンプから。漢字は漢名そのまま 別名:ネコナブリ
花期に、葉の表が白くなる。これはドクダミ科のハンゲショウと同じ原理で、葉の表皮が、葉体から剥離するからだと言う。花が葉陰で咲き、目立たないので、代わりに虫を呼ぶためとも。実の成る頃には、もとの緑色に戻る。
葉が白い?ということは、お花が咲いているということ。探してみました。橋の袂に大きな木があります。

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ヤマアジサイ(山紫陽花)アジサイ科アジサイ属
山中で沢によく見られるので サワアジサイとも呼ばれます。

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@A列 サワギク(沢菊)キク科 別名ボロギク  B列 ミツバ(三つ葉)セリ科:多年草
B列 ウバユリ(姥百合)ユリ科ウバユリ属 C列 ヤマキツネノボタン(山狐牡丹)キンポウゲ科 .

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@列 ダイコンソウ(大根草)バラ科ダイコンソウ属 A列 クガイソウ((九蓋草、九階草)オオバコ科 クガイソウ属
B列 オニツルウメモドキ(鬼蔓梅擬)ニシキギ科 C列ニガイチゴ・バラ科 C列ヤマトウバナ・シソ科 .

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画像渓流からきつい登りに挑戦します。 あまりの凄さに怯みながら・・・
立木をつかんで、体を引き上げます。
u--nn、こんな筈じゃ〜なかったと悔やんでも後の祭り・・
やっとの思いで、登りをクリアー。 
つかもうとした木の枝の模様が・・・
? ? ト音記号?に見え、思わずパチリ☆

川を渡ったのだから、出発地点にはこっちかな〜と。
なんせ〜 出発地点に車を置いてありますから、
そこに辿りつかなきゃなりません。
それらしき道路に出たときは、安堵いたしました。
そこを下れば‥大丈V

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また、ヴィーナスラインを戻るのですが。 バラクラ近くのお蕎麦屋さんは行列しています。
これじゃ〜 ランチ難民になりそうね〜((((^Q^)/
そうだ、音無の湯 がいいんじゃ〜ないかなと。
そちらに回りました。次の目的地にも近いし〜〜
ここにして正解! 混んでなく 音無の湯に立ち寄る人だけ、穴場です。
以前、温泉にも入りましたがいい温泉でしたよ!
ゆったりとお食事タイムがとれました。
なんでも7月24日に国蝶『オオムラサキが飛来したそうです。逢いたかったな



゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゜




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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
渓流を吊り橋で渡り、人気のない散策道から沢登りと、しかも鳥の鳴き声とせせらぎの音のみ、なんと贅沢な空間。
これぞ暑い夏のすごし方最高です。
マタタビの花、可愛いですね。初めて見ました。
木の枝や根っこなど面白い発見も山歩きの醍醐味ですね。
夏は信州長野ですねー。
みなみ
2017/08/02 09:47
こんにちは。今日は一転高原の涼しさなりましたね。
先年マタタビのの蔓葉を少し持ち帰ったら翌朝カゲロウの幼虫が
びっしり群がっていて
目黒のおじいちゃん
2017/08/02 10:56
涼しげな渓流を楽しんだ後は山登りで汗をかきましたか。
ホトトギスの鳴き声、色々な例えがあるものですね。マッチョンチョンゲサなんて、まるで韓国語(笑)。
マタタビの花、キウイにそっくり。同属だったんだ。
サワギクに綿毛が出来ていましたか。少し汚れたらボロに見えますね。
長さん
2017/08/02 11:54
涼しそうな風景を拝見しますと蒸し風呂のような部屋にいてもホットします。ヤマアジサイですか、私も標高900m地点で似たのを撮ったのですが色色あって見分けがつきません。
寿々木
2017/08/02 18:28
  みなみさん・・・
お出ましいただきありがとうございます。
撮影クルー、どこに消えたのか、二人ぼっちになっていました。
渓谷におりると別世界でしたが、下りるときは感じなかったのに
渡った先の崖?山道はすごく急で、くらくらしました。
滑るしで難儀でした。登り切って平坦な林になったら安堵しました。
マタタビ、車で走りながら『あっ!あそこにも、ここにも』でしたが
なかなか撮れるチャンスがなかったのですが、
ここの橋の際の大木。たくさんの花まで見られました。
信州は渓谷巡りも楽しいです。横谷などもいいですよ。
でも沢登りは厳しいお年頃になりました
nobara
2017/08/03 09:57
  目黒のお爺ちゃま・・・
お出ましいただきありがとうございます。
渓谷に居たときはよかったのですが・・・
途中の行程が厳しいです。ヤレヤレーでした。
マタタビ、葉が白いときは葉陰にお花があります。
白いかわいい花なんですよ。キウイに似てますね☆
カゲロウの幼虫にはヨウ、チュウイなんてね(*^-゚)⌒☆
nobara
2017/08/03 10:00
  長さん・・・
お出ましいただきありがとうございます。
渓流はよいよい、登りはヤレヤレ・・でした((+_+))
カゴッマ弁は韓国語っぽいですよね。イントネーションも。
サワギクがおおいですね。綿毛がぐちゃぐちゃ。
この状態で襤褸菊なんて名前を付けられてるんですよね〜
nobara
2017/08/03 10:03
  寿々木さん・・・
お出ましいただきありがとうございます。
渓流に居る間は天国でした。下が天国で上にいくのが地獄?
ヤマアジサイは標高のある所で、この時期、咲いてますね。
いろいろな種類があるので悩んでしまいますね。
nobara
2017/08/03 10:07
渓流を渡るのも、けっこう
スリルがありますね。
観光化されずにいて、自然のパワーが
感じられる所は貴重です。
ホトトギスの鳴き声がこだまするとは、
何て羨ましいんでしょう。
yasuhiko
2017/08/03 22:03
  yasuhikoさん・・・
お出ましいただきありがとうございます。
渓流だけに気を取られて、次の段階をすっかり忘れてました。
泣きたくなるくらいの勾配を登りました。
ホトトギスが啼いていました。いい名前を貰った峡です。
先日、我が家からカッコウの啼き声が聞けました。
どんだけ?山の中なの?って思いました。
nobara
2017/08/03 22:17
鳥の聞きなしってい、色々あるけど、こんな風に聞えるなんて、スコイなぁ。
ボクの耳に入るのは、ノーマルな鳴声ばかり。
「テッペンカケタカー」って、有名らしいんですけど、一度聞いてみたいです。(^^ゞ
「マッチョンチョンゲサー」なんて聞え方するんですね。
面白い!(^^)

こんな所を、ほぼ、二人なんて、イイですね。
自然に溶け込んで、完全に日常と離れた世界。
正に、命の洗濯です。

サワギクって、綿毛ができるんですか!
これ、スゴイ写真や。(^^)

渓流からの登り、かなりキツそう。
でも、そのお蔭で、ト音記号を発見。(^^)
この枝、ツル性なんですか?
でないんやったら、メッチャ面白い枝ですね。(^^ゞ
yoppy702
2017/08/04 00:50
  yoppy702さん・・・
お出ましいただきありがとうございます。
鳥の聞きなしって、地方色豊かですよね〜(*^-゚)⌒☆
「マッチョンチョンゲサー」←これも人で違ったり?
待って頂戴<<< という意味だと思いました。
入山のときは撮影クルー?みたいな集団がいたのですが、
しばらくしたら、誰も見えなくなりました。
そこにず〜と居たかったです。冷たい水に手を浸しました。
サワギクは別名が襤褸菊 ですが、綿毛になり時間が経って
雑巾みたいになるんです。これはきれいな状態です。
渓流から本道に戻る登り、『ええーーぇ@@』でした。
ト音記号崩れ、つる性?かと思います。
大変でしたが、まだ?余裕があったのかしら(笑)
この後、音無の湯では極楽でした。
今度はオオムラサキ蝶にも出会いたいです。
nobara
2017/08/04 08:30
素晴らしい渓谷美ですね。マイナスイオン、じゃんじゃん浴びそう。
登るの大変そうな崖。日頃から鍛えていらっしゃるnobaraさんご夫妻ですもの、流石でしたね!
こちらまで涼しさが届きました。
keikoさん
2017/08/06 15:13
  keikoさん・・・
お出ましいただきありがとうございます。
渓流釣りが好きな夫は、それは沢登りと常々言っています。
渓谷で涼しい思いをした後、上に広がる道を見た時くらくらしました。
さすがに鍛えていても・・今後はちょっと考える時間が欲しい・・
夫は私より若いので、そこのところを考慮してほしいです(笑)
マタタビとの出会いは、とても楽しかったです。
nobara
2017/08/06 17:37

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