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help RSS 富士山麓に乙女の歓声が・・・♪

<<   作成日時 : 2007/06/26 17:33   >>

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お誘い頂いてこの日を楽しみにしていました。毎日毎日、富士五湖地方のピンポイントの
天気予報をチェックしながら。『あら?雨の予報』『おや?曇りだ』『降水率0%だー』と。
出発するまでも、日々ドキドキしていました。なんせー梅雨ですからね〜〜(― ―*)。。oO
もぉーこうなったら少々の雨でも参りましょうか?と。予報でもOKの事もあり、決行
待ち合わせ場所の国立駅北口、吉美やさんの前に向かいました。
目印の黄色いハンカチを掲げて振りながら・・・直ぐに反応がありました。
思った通りのとても素敵なさんでした。お洒落ないでたちにnobara組はうっとり。

画像運転の技も素晴らしく滑るように
中央高速を走りました。
旧知のお友達?(ゴメンナサイ)
みたいにお話が弾みました。
高速沿いのお花にも目がいきます。

この時期は高速の道も
山麓の林にも 野バラ がいっぱい。
画像




富士山麓梨が原内の道です。
nobara組にノバラが出迎えてくれました。 →→
直ぐにさんがフタリシズカを発見。

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← このフタリシズカ (センリョウ科)
お一人様とお三人様のようです。
フタリシズカは花穂は普通2本ですが
1〜5本まで色々のようですね。

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ハタザオ(アブラナ科)ハタザオ属
海岸や山地の砂地に普通に生える2年草。
殆ど分技せず茎は直立して
茎頂に小さな4弁の花をつける

遠目にはヒメジョオンの華奢な感じに見えたのですが、旗竿の命名通りのシンプルな草姿でした。さんも私も図鑑持参でしたので、すぐに車の中で確認できました。

さんがしきりと気になさっていたオカトラノオ
少しだけ花穂を ヨイショッともちあげていました。
この特徴的な葉っぱ。あちらにもこちらにもいっぱいでした。
もう暫くしたらこの原を埋め尽くす事でしょうね。

画像画像
オカトラノオ
Lysimachia clethroides Duby
サクラソウ科 
オカトラノオ属
オカトラノオは日当たりの良い草原に生育する多年生草本。名前の由来は、長く伸びた花序をトラのシッポに例えたもの。初夏に白い花を咲かせる。全体としての姿も美しいが、一つ一つの花も姿が整っていて清楚である。



...........................【植物生態研究室(波田研)】さんを参照させて戴いています。 


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ヤマオダマキ(山苧環)キンポウゲ科 
 学名:Aquilegia buergeriana
  花期:夏..................................

 “苧環(おだまき)”は,紡いだ麻糸を丸く巻いたもので、花の形がソレに似ているから
........【植物園へようこそ】さんを参照させて戴いています

画像画像



ヤマオダマキもあちこちで見かけました。さんはしっかりガイド役に徹して戴いてお花もいち早く見つけては案内して下さっていました。普段は私がそのようなお役目が多いですから申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。本当に細やかな心配りの方です。ですから撮影も失敗しないように慎重に。デジちゃんも自分の遠近眼鏡も最近、替えたばかり。 慣れるのに苦労してるところですが、カメラのホルダーに鎖付きの虫眼鏡を取り付けていますのでいつものように撮っていると皆で『へぇーそうやって撮ってるんだぁ〜』って舞台裏が判ってしまいましたね。


画像
アヤメ(文目) アヤメ科  
 <Iris sanguinea>
  ・・・花期:春・・・
花弁に網目模様がある。
乾いた草地に生える。
いずれがアヤメ?カキツバタ?
【植物園へようこそ】 さんで
見分け方が載っています

画像画像
ここのアヤメ は草の原の中だと背が高く、周りに何もないような所だと草丈も低く咲いていました。最初は一寸アヤメ かしらと思ったほどです。草原に見え隠れしながら咲いていました。結構スタイルがいいですね。瑞々しいお花にウットリと眺めておりました。↑↑のアヤメ の傍らには オカトラノオも侍っていましたから、紫と白のツーショットが見られるでしょうね



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シロバナニガナ
(白花苦菜)=キク科

コウゾリナ(顔剃菜)
キク科=コウゾリナ属



シロバナニガナの他に普通のニガナもいっぱい咲いていました。白と黄色が一緒に咲いているのって珍しい〜。ツーショットを撮ろうと思っていたのに お得意の忘れん坊症状が出てしまいました。(-_-;) するとさんが『nobaraさん。これ?なぁに?』って持ってきて下さったんですよ。『ほら、ここに剛毛がありますでしょ?それで顔剃菜(コウゾリナ)なんです』 支えて下さって撮ったのがこの写真です。だから葉っぱは草イチゴみたいに見えますね。


画像画像ムシトリナデシコも鮮やかな花色で目を惹きました。さんが仰有るには、残土がヨソから入っているので植生が少し変わっているのかな・・との事でしたが。 セイヨウタンポポも傍らで咲いていました。白い花はハマナスです。これが栽培されてるが如く あちこちに咲いているのです。草丈も10p足らず? なのにお花は大きなのを付けています。近くに元の株も無いようですし・・これは不思議でしたね〜鳥さんのプレゼントでしょうか。あちこちに固まって芽吹き、揃ってお花を付けていました。先日、アールグレイさんの所で見せて戴いたばかりでしたので、奇遇?だわ〜って思いましたよ。

この記事をご覧になった目黒のお爺ちゃまの奥様から
【葉の形状や過去の見聞から現地に自生するイチゴの類?
花にできていた種(黄緑色)の形状からもハマナスの実と比べて見て
又海岸から遠くまた親株が見当たらない点から バライチゴでは?と教えて戴きました】
さすがに目黒のお爺ちゃまのお花の先生ですね。ご慧眼に敬服致しました。



画像画像
シモツケ(下野)
・・・バラ科・・・ 
下野の国(栃木県)に多いからということでこの名前になった。庭木としても植えられる。五弁の小さな花がたくさん集まって咲く。

白花は見かけませんでしたが
赤花は至る所に咲き始めていました。
これも咲き進んだらさぞかし綺麗でしょうね。


富士山が雲を侍らし始めました。u---n 重そう〜〜まもなく来るのかな。雨

画像

画像草原の中を車で走っていますと結構目立つ花が・・・・『あ゙〜〜アザミかも〜〜』って叫ぶと、Mドライバーはさっと停めて下さるのです。これがnoba旦だと知らんぷりなんですが。さっとその近くまで案内して戴いて至れり尽くせり。有り難かったです。『nobaraさんは目が良いですね〜』新調した多焦点レンズが効を奏しましたでしょうかね〜〜〜〜〜(笑)
画像


ノアザミ ですよね(*^-゚)⌒☆
ここの原は フジアザミのテリトリーらしいです。
あのおおきぃ〜〜〜な鬼みたいな薊ですね。


画像擬宝珠(ギボシ)の蕾です。これだけ見たらギボシの蕾って判らずにお尋ね花のコーナーの問い合わせが多かったみたいです。もっと咲き進むとはっきりするのですが。nobara組は先日ランチに行った国立ファームで出されたウルイを思い出して涎タラリンでした。
この若芽を戴くんでしたよね。



画像ワラビ擬宝珠の2ショットです。ココは食材やさんですか? nobara組から歓声が最高潮です。乙女のように黄色い声をあげながら ワラビを採りました。(乙女は黄色い声?出しませんね、これじゃ〜ギャル?)あっちにもこっちにも『ある〜』『あったぁー』でした。さんに採り方を教えて戴いてです。親株が近くに有るのが目印〜♪ カッコウウグイス百舌も啼いて、ほんとに夢中になれました。さんとちゃんはこの時。鹿のジュニア(バンビとも云う?)をバッチリ見たんです。『あれー鹿ー』でそちらを見たら。あちらの林にひとっ飛びするバンビの美しいお尻が見えました。
ラッキー♪
ちゃんだけは見られなかったと嘆いていました。だってワラビに夢中だったんだもんね。




===================

草原ではしっかり楽しめました。朝が早かったのでここまで充分に満喫できました。
ランチは山の上の方のホテルに決定です。そこならお料理を問わないからだとか。
ランチの時間まではラウンジで私とMさんはブドウジュース(これが飛び抜けて美味しい)
後の二人は地ビールを 遠慮もしないで戴いていました。『美味しいぃー』と舌鼓。
お食事はまた別の眺めの良いところに案内して戴きました。
Tちゃんがイギリスで見た湖水地方の風景だわって感激していました。
私も思ったんですよね〜まるでピーターラビットが飛び出してきそうって。

画像

強力さんってご存じですか?登山の荷物運びや案内役の方。外国でならシェルパ?
その名前が付けられた『強力ソバセット』です。ネバネバ系6種が入っていました。
冷たいのですが程よいおだし加減で美味しかったです。私は生卵を遠慮したところ
海老を代わりにいれて下さっていました。小さなおにぎりはジャコの炒めたのが
混ぜ込んでありました。姦しnobara組は完食でした。(まったくぅーですね)笑

帰路に着く前に辻が花の『久保田一竹美術館』 にも寄らせて戴きました。
素晴らしい作品の数々に圧倒されました。眼福とはこの事をいうのでしょうね。

===================


そしてその日採った山菜は帰ってから直ぐに灰汁抜きしまして・・・・
シメジと卵とじ風。シンプルにオカカでお浸しに仕立てて夕食の膳に上りました。
画像画像画像











山形ママンちの ワラビも凄かったんですよ
あの時は羨ましかったんですが nobaraも頑張りましたでがんす。





今回の事を企画プロデュースしておんぶに抱っこ状態のお気遣いを戴いたさんに心より
お礼を申し上げます。楽しくとても幸せになれた企画でした。
梅雨中でしたが、あの草原の探索の間は何ともなかったですね〜〜
ほんとに 奇跡としか云いようがありません。お疲れ様でした。



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より詳しい説明がそこで見られる様にしてあります。クリックして見て下さいね



 

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タイトル (本文) ブログ名/日時
再び♪ *富士山麓・梨が原* …後編…
出発も早かったし。車の流れもスムーズ。なにしろドライバーが素晴らしい!快適な乗り心地。A級ライセンス間違いなし{%car%}です。前回の皆も絶賛でした。 前編でも ゆうすげ に感嘆の声をあげたのですが {%fuji%}山中湖をバックに咲く図も素晴らしくて、この景色を見ながら 用意して下さったサンドイッチを戴いたんですよ。『朝がお早かったからそろそろお腹が空いたでしょ?』朝食はしっかり摂ってきたのですが このお優しい気配りに遠慮なく戴いてしまいました。私なんて出かけるだけで精一杯でしたの... ...続きを見る
nobaraの散歩道
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nobaraの散歩道
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フタリシズカ
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目黒のおじいちゃん
2009/06/08 09:41

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コメント(30件)

内 容 ニックネーム/日時
これがお楽しみのイベントだったのですね。
梅雨のあいま、富士山も歓迎してくれました。
すばらしい山麓の散策でした。たくさんの花たちに出会えてよかったですね。ちょうど晩春から初夏の花たちですね。
ランチも山らしいすばらしいご馳走でした。山菜のお土産もnoba旦さんのおいしいお酒のおともになったのではないでしょうか。
森の生活
2007/06/26 19:08
楽しみにされていたのはここだったのですね。梅雨時なのによく草原を歩きまわることが出来ましたね。まだ花の少ない時期だと思いますが7月の下旬から8月中旬までにまたぜひお出かけください。40〜50種の野草が咲き競ってワクワクすること必定。山菜まで取れて楽しめましたね。
目黒のおじいちゃん
2007/06/26 20:11
良かったですね。確かに花の時期は7月に入ってからでしょうが、矢張りこの時期でないと見られない花も有りますからね。写真を撮ったり、調べたりしているうちに、何時の間にか時間が過ぎて行くのが最高の「至福の時」ですよね。
山菜は灰汁抜きが大変ですが、歯応えが何とも---。美味しかったでしょうね。
亀歩
2007/06/26 22:07
あら〜ブログのオフ会だったんですか、いい旅をなさったようですね。天気にも恵まれて、日頃の行いの賜物ですね。富士山も側に行くと、いい眺めですね。こちらは距離がありますので、空気が霞んでしばらく見えてないんですよ。
山野草の花も沢山、こんな撮影行脚も素敵ですね。美味しそうなお料理に山菜、喉から手が出そうです^^
ベン
2007/06/27 18:13
この時期に富士山の姿を見られたのはラッキーでした
nobaraさんの好きな野草にもたくさん出会えて良かったですね 
花にあまり関心のない人との旅ですと
どんどん素通りしてしまいますが
気ごころが同じ花好きの人が一緒で楽しめましたね
とんぼ
2007/06/27 20:42
「乙女」という文字に吸い寄せられました。

その名の通り、可愛い女性三人と素敵なお方との旅行記、
見ごたえがありました。

動物に反応する私は、鹿との出会いにも惹かれました。
林で遭遇すると、ほんとうに嬉しいですよね。
増えすぎて害獣だなんて言われるのが可哀想です。

下野という植物があるなんて始めて知りました。
そして、最後の山菜に、ごっくん。

nobaraさんの素敵なお写真の数々、堪能させていただきました。
ありがとうございました。
わた雲
2007/06/27 20:44
なんと素敵な旅でございましょう〜〜
うらやましさに、どうにかなってしまいそうですよ!
数々の写真…どれもこれも、一緒に見た気分です。
特に、オカトラノオは咲いて散ってまで大好きです。
野ばらも…
よかったですねぇ。nobaraさん…。
これからもどうぞよろしくね。
山形ママン
2007/06/27 21:41
やっぱり、秀峰、霊峰富士山ですね!
富士山の何合目当たりでしょうか?
アヤメ、ノバラ、ムシトリナデシコ、白いハマナスは、私の縄張りで、今全開です。ちなみにバイカウツギも・・・。
野アザミの横の葉っぱは、萩でしょうか?
イギリスの湖水地方みたい・・・いいなぁ〜。コッツウオルズと湖水地方に行ってみたいです。
山菜はおまけでしたね?
計画、そして実際に行って、帰ってからも余韻を楽しんでいらっしゃるのが伝わってきますよ〜。
アールグレイ
2007/06/28 08:27
nobaraさん おっはようございます。
オフ会だったのですね、楽しそう♪
花好き同士ならすぐにうち解けられるもの、花のオシャベリしながら一日楽しまれた様子ですね。
シロバナニガナが好きなんですよ、でも長いこと忘れていたワァ
ありがとうございました、楚々とした感じがなんとも言えないですね。

 今日から娘は御地です、昨日変なカーディガンを買ってきて見せてくれましたが大阪っぽいの(=ダ○イ)来て目上の方々にお会いするかとおもうと母は堪りません、でも「今流行ってるんやね」としか言えない(T_T)  雨は避けられないような週末ですけどガンバ♪
Mママ
2007/06/28 09:20
まあ、ホントに蕨がどっさりでしたねー。雲を従えたお富士さんは、素敵ですねー。名画の様ですよー。
氷琴
2007/06/28 10:01
◆森の生活さん…こんばんわ〜〜★☆
  コメント、早くに戴きましたのに遅くなってご免なさい。
  メンテも長かったですよね〜
  その上、またまた早朝から出かけてました。
  山麓はかけずり回ってる間はお天気が佳かったです。
  プロデュースして下さった方が晴れ◎だったんですよ。
  たくさんの花たち、そしてワラビ。幸せでした(笑)
  
    
nobara
2007/06/28 22:41
◆目黒のお爺ちゃま…ほんとにお花は端境期?だったのでしょうが
  それでも春の花の名残。これからのお花たち。
  いろいろ楽しむことが出来ました。
  景色も凄く佳くて空気がいいんですよね。
  鳥たちも佳い音色を聞かせてくれましたので
  私達も負けずに囀りました。ベストシーズンもさぞかし!
  そうなんです。ワラビには感動。感激。満腹〜でした。
  
nobara
2007/06/28 22:46
◆亀歩さん…7月は7月の良さが。6月はまたこの時期の。
  思いがけない出会いが有って やはり実際に触れるのは
  最高ですね〜〜予め、遭遇するかもしれないのを
  少しだけ予習して臨みました。(笑)
  判らないのは宿題。だけで写真は一発勝負ですから慎重に。
  ワラビは感動ものでした。他に野蕗・山独活の葉っぱ・
  ヨモギの新芽(他のメンバーは天ぷらにしたそうです)
  新鮮で灰汁抜きの必要も無いほどでしたが・・・
  さっと施しました。幼い日々を思い出しました。
  
  
nobara
2007/06/28 22:53
◆ベンさん…お宅のお近くに寄らせて頂きましたぁ^^
  ほんとの裾野ですからね。雪が未だあるんですね〜
  広大な梨ガ原は 山野草の宝庫ですね。
  そこの近くには(河口湖&山中湖)かなり参りましたが
  このような所があるのだと初めて知りました。
  知り尽くしていらっしゃる方ですので
  もうご自分の庭の如くでした。
  写真も幾つか失敗はしていましたが網羅?出来たかも。
  そして帰ってからのお楽しみが最高潮でした。
  
nobara
2007/06/28 23:00
◆とんぼさん…素晴らしいお富士さんでした。
  刻々とその姿も変えていくのがまた佳かったです。
  noba旦など。この頃は少しは佳くなりましたが
  いまでも信州路を走る時など「あ゙ー」って云っても
  知らんぷり。少しゆっくり走って〜といっても
  すぐに忘れてさっさと行っちゃうんですよ。
  私はこの頃目の調子が悪いんですが、山野草は別で
  結構見えるんです。だからじっくり見たいんですけどね。
  この時はその思いも叶えられて幸せでした。
  思い出しても余韻に浸っているんですよ。
  
nobara
2007/06/28 23:06
◆わた雲さぁ〜ん…あらぁー 入らして下さったんですね?
  乙女は乙女を呼びこむものです。ぁははは
  広い広い草原ですから乙女は直ぐに歌います。
  薊を見たら「あざみの歌」を。
  カッコウが啼けば「カッコウ」と。
  入り口に「熊に注意」の立て札も有りましたが・・・
  お尻のキュートな鹿ちゃんでしたぁ〜〜
  写真が無いのがザンネンですわ。

  シモツケはこの色や白花。淡いピンクとか有ります。
  結構見かけるお花ですよ。
  「ワラビ」 乙女たちが一番、喜びました。
  見に来て頂き、ありがとうございました。
  
nobara
2007/06/28 23:14
◆山形ママン…ママンのワラビにトラバしたかったんですが。
  ちょっとハードな毎日で未だに実現していません。
  あとでさせて頂きますからね。お願いします。
  オカトラノオ、お好きなんですか?佳かったぁ^^♪
  野バラって佳い花ですよね。私とはギャップが(-_-;)
  ぷくたんなら名前負けしないんですけどね〜「笑
  梨ガ原をブログでご一緒出来るように編集しました。
  そう言って頂けるのが何よりの言葉です。
  
  
nobara
2007/06/28 23:20
◆アールグレイさん…富士さんの裾野です。
  まだ上ってはいないんですよ。「確かその筈??」
  ウツギの花も有ったのですが敢えなく失敗でした。
  順を追ってUPしましたので遠くから参加?した気分に
  なれませんでしたか?(笑
  ノアザミの横のは萩ですね。芽吹きですね。
  至る所にありました。
  丘の上のホテルは当に湖水地方のソレでしたよ。
  梨ガ原も映画やドラマのロケに使えそうです。
  おまけ?の山菜がなんだか脇役には収まってませんね(笑
  
nobara
2007/06/28 23:36
◆Mママさん…こんばんわ〜〜★☆
  また、ちょっと早朝から遠出していました。
  少し疲れてしまったのですが、今回も素晴らしい事が。
  オフ会?とはチョッとだけ趣が違うんですけどね。
 >白花ニガナ、ヤッパリ、Mママさんお好きですね〜
  写真がうまくないのですが佳い感じのお花ですよね。
 >この頃、私が昨年、友人の息子の時に着たドレス・
  それと上に羽織った様なのが流行っているみたいです。
  今なら楽々探せたのでしょうにね?
  私は、先駆けだったのかしら? ぁはははh
 >お嬢はきっと大丈夫ですよ。
 >雨の週末は映画日和?だけど中央線、高架の入れ替えで
  ストップなんですよ。今度下る時は高架です。
  
  
  
nobara
2007/06/28 23:45
◆氷琴さん…ここの梨が原は5月もですが6月〜秋にかけても
  ワラビは採れるらしいんですよ。
  大量は無理でしょうが・・・
  自分で手折って採る作業が楽しかったです。
  そして食べても美味しいですからね〜〜
 >雲を従えたお富士さんは、素敵、名画の様ですよー<
  ありがとうございます。
  その後、ポツポツと来たんですが・・・・
  やっぱり富士は日本一の山<<<ですね。
nobara
2007/06/28 23:51
はい、参加してましたよ〜。^^
黄色いハンカチには、思わず笑っちゃいましたけど。
アールグレイ
2007/06/29 08:30
 こんばんは
>乙女のように黄色い声をあげながら ワラビを採りました・・・
 :アハハ 楽しい山野草見物と山菜狩りでしたね〜。nobaraさんたちの歓声が富士山南西麓の私のところまで聞こえてきましたヨ。梅雨の晴れ間、富士山も顔を出し良かったですね!

2007/06/29 17:41
◆アールグレイさん…黄色いハンカチ。おかしいでしょ?
  これはMさんの提案でした。凸凹3人組なので
  間違い様はないのですが。お陰で駅舎を出たら直ぐに
  キャッチして貰えたみたいでした。
  不思議な感覚のままでした。車の中もお喋りしたり
  歌をはもったり、屈託のないnobara組でした。
  いつもの調子のまんまでした。楽しかったです。
nobara
2007/06/29 18:42
◆時さん…南西麓の方に響いたでしょうか・・・・
  わたしもこの地は初めての経験でした。
  なんども足を運んでいましたのにね〜
  梨が原滞在中はお天気が保ってくれました。
  貴重な体験をさせて頂いて舞い上がってしまいましたよ。
  帰ってからも楽しめましたしね〜
  遠くから梨が原を見ましたらピーターラビットがいるようでした。
  ほんとに素晴らしいところですね〜
nobara
2007/06/29 18:47
こんにちは!
雲が多いこの時期に富士山が見られたのはラッキーでした。^^
”梨が原”は行ったことはなかったのですが、広い原野なんですね。
その野原に、自称 乙女たちの歓声と歌声が響き渡ったのかな・・・
カッコウや鶯にも負けず劣らずの美声だったとか・・・(^_-)-☆

強力ソバセット、見た目アッサリですがネバネバ系で力が付くのでしょうか。^^ 担いで運ぶ強力(ゴウリキ)さんは今も健在なのかな?
ヤマオダマキは栽培種と違い、花に趣がありますね。
自然の中でいい感じに撮れましたね。(^^
月野ワッ熊
2007/06/30 13:26
こんばんは。
 なるほど,「乙女の歓声」がしっかり伝わってきました(笑)。とにもかくにも満喫なさったようで,よろしかったですね。
>コウゾリナ(顔剃菜)・・これもまたおもしろい命名,ほとほと感服します。
ひまおやじ
2007/06/30 22:42
◆月野ワッ熊さん…午後からは雨になってしまいましたが
  草原を駆けてる間はOKだったんですよ。
  もと?乙女はもうー絶好調でした(笑)
  梨ガ原は 休日は一般開放されています。
  勿論自衛隊の活動もしていますが。
  その日もテントを張ってなにやら訓練してました。
  道路にやや真ん中寄りに停めてましたら
  若い隊員にも少し端に『停めてくださぁーい』って ^^;
  お花もですが草原の鳥たちも美声でした。
 ☆ネバネバ系がきっと力がでるんでしょうね。
  ウェイトレスさんが「ガッツリ」入ってますって。
  これには皆で大笑いでした。あぁー楽しいです。
 ☆ヤマオダマキ。も少し綺麗に撮れたら佳かったのですが。
  
nobara
2007/07/02 10:19
◆ひまおやじさん…恐れ入ります。
  もと?乙女の歓声が多分、あちこちにコダマしました。
  広大な草原ですから・・大きな声で笑ったり歌ったり。
  許容してくれますね〜きっと。
  コウゾリナ「顔剃菜」←面白いでしょ?
  ジョリジョリなんですよ。オケケが。((((^Q^)/
  ひまおやじさんも素敵な旅でしたね。(*^-゚)⌒☆
nobara
2007/07/02 10:24
こんばんは。若しかしてMさんとは??何時も富士山麓へとお出かけなさる例のお方でしょうか?
良かったね〜。山の上のホテルって、若しかして山中湖の上??
ワラビもドッサイ、昔に返ったみたいだね。ギボウシも食べるの?
ちった〜ぐらしか〜〜。車でないと出かけられない場所だよね。
ヤマオダマキ、オカトラノオなども自生しているのね〜。
富士山も見れてラッキーだったね。良かった良かったずくめで。。
一花
2007/07/05 22:29
◆一花さん…あらぁ〜コッチにも書っくいやっせー
  あいがとナーーー
  ワラビは思っても見ないプレゼントでした。
  擬宝珠は田舎では食べないですよね?
  山形ではその新芽をウルイといって戴くそうですヨ。
  先日行った国立ファームのレストランでも
  一番人気でした。少しヌラッとしてね、美味しいよ。
  もう少し成長した葉っぱの茎部分も炒めたりして
  戴けるそうです。山野のは可哀想な気がします。
  玉川上水縁のノカンゾウ&ヤブカンゾウも
  若い芽は同じような食感で戴けるそうですね。
  だけど幼い日の山野を駆けめぐったのはワラビ・・・
  カゴッマは山菜っちいうとワラビばっかい?ジャッタネ。
  この高原はナビも効かず、磁力も効かないのよ!
  ほんとに知り尽くしている人のみが
  縦横無尽に走り回れるみたいです。凄いでしょ?
nobara
2007/07/06 22:40

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